我が家が使っているCaraz カラズマットレビュー
➀マットタイプのプレイマットがよかった!
ジョイントタイプは安価でしたが、溝にゴミがたまるのがストレスになりそうなので止めました。掃除も大変そうだし。ロールタイプにするかマットタイプにするか悩み、掃除するときに折りたたんで立てたほうが楽なのでマットタイプにしました。デメリットとしては、経年劣化により(約2年使用)厚みが4㎝⇒3㎝になることと、床との段差ができること、冬は冷たくなりやすいことです。ルンバ等利用する予定なら、ロールマットのほうがよさそうです。
②使い勝手がいい!
おむつ替えするにも、お昼寝するにも問題ないくらい厚みがあります。喧嘩して床に頭をぶつけても、マットのお陰で大泣きはしません。掃除中は、トンネル遊びや、平均台遊びをしています。そろそろ体操用マットとしても使えそうな時期になりそうです。
③掃除が楽
吐き戻しも防水なので拭いたらすぐきれいになります。シームレスマットのほうが溝にゴミがたまりにくいし、また吐き戻しや水がこぼれたときなど、溝を拭く必要がないのはメリットです。プレイマットは女性の力でも簡単に折りたためて持ち上げることもできるので、掃除機をかけるのも楽です。
Caraz カラズマット
おすすめのベビーマット・プレイマット
ケラッタ プレイマット
4つ折り/シームレス プレイマット
もちもちやわらかクッションマット

厚みがプレイマットに比べて少ないですが、その分段差もないので、使いやすいです。お手入れも簡単で、柄の種類も多くお部屋にあったものを選べると思います。ルンバも通れる高さにしたいかたは、このマットをおすすめします。
LICOCO-PLUS GGUMBI 折りたたみシームレス クリーンマット

\「夫が寝たあとに」で紹介/
厚さ4㎝あるので、子供が転んだときの衝撃を緩和できます。折り畳みのできるシームレスタイプの為掃除もしやすいです。
ベビーマット・プレイマットの選び方
| 種類 | ジョイントタイプ | 折り畳み可能な マットタイプ | ラグ形状の クッションタイプ |
| メリット | サイズが自由自在 後から買い足し可能 低価格 | 折り畳み可能 厚手でクッション性が高い | 柄の種類が多い つぎめがなく掃除が楽 |
| デメリット | クッション性に欠ける 接続部分にゴミがたまる 寿命が短い | 価格が高い 折り目のあるものは隙間にゴミがはいる | ロールの跡がつく マットタイプより薄い |
✅ 厚さが3センチ以上あるものを選ぶ理由
「お子さまの安全性と防音性をしっかり確保」
3センチ以上の厚みがあることで、転倒時の衝撃をしっかり吸収し、頭や体をしっかり守ります。また、マンションや集合住宅にお住まいの方は、下の階への足音・物音の防音効果も大きく変わってきます。薄いマットでは不安な場面でも、厚みがあると安心して使えます。
✅ 水拭きできるものを選ぶ理由
「お手入れが簡単で衛生的。育児中の負担を軽減」
ミルクの吐き戻しや食べこぼし、おむつ替えの際の汚れなど、育児中は“洗える”ことが必須条件です。水拭きできる素材であれば、毎日の掃除が簡単になり、ダニやカビの発生も抑えられます。除菌シートなどでもサッと拭けるので、忙しいママ・パパにぴったりです。
✅ 部屋の大きさに合っているものを選ぶ理由
「見た目もすっきり、使い勝手も抜群」
部屋に対してマットが大きすぎたり、小さすぎたりすると、段差や隙間ができてつまずいたり、見た目もごちゃごちゃしてしまいます。サイズが合ったマットを選ぶことで、家具の配置や動線にも無理がなく、安全で使いやすい空間を作れます。
✅ 折りたたみできて凹凸がないものを選ぶ理由
「収納性と快適性を両立」
使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できるタイプだと、お部屋のスペースを有効活用できます。さらに、折り目の部分に凹凸がないものを選ぶことで、お子さまが歩いたり寝転がったりしても段差を感じず、より快適に使えます。インテリア性を損なわない点もポイントです。
まとめ
子供の寝返りが始まったら、寝返った時に痛い思いをしないようにマットの購入を検討してもいいと思います。まだ吐き戻す時期なので、溝のない防水タイプのマットをおすすめします。厚みはあればあったほうがいいと思います。他にも床暖房対応など、家に合ったものを選んでくださいね。


