【我が家が使っているDoriDoriベビーサークルバーチレビュー】
➀プラスチック製がよかった!
木製を使っている友達が軋むことがあると話していたので、木製ではなくプラスチック製で探しました。プラスチックなので、重さも気にならず、ぶつかった時も痛くなく、掃除も楽なので困ることはないです。2人目の里帰りの時に運んだので、使い勝手はプラスチックのほうがいいのかなと思います。
②組み立て式でよかった!
メッシュの折りたたみベビーサークルは、安価ですが子供によっては中に入らないこともあり、また使える期間が短いため、私には合わなかったです。ベビーサークルとして使える期間は短いので、テレビガードや入ってほしくない場所を囲むことを考えて、購入することをおすすめします。そのため、汎用性が高くサイズやドアがあるタイプのものは、使い勝手がいいです。また、里帰りの時も必要な柵の量だけをもって使えて便利でした。
③ベビーマットと組み合わせができるものは便利!
小さい頃は、ベビーマットの大きさに合わせてベビーサークルにして囲ってました。大きくなったら、ベビー柵はテレビを囲い、ベビーマットはもうひとつ買い足して、床に敷き詰めて使ってます。おむつ交換したり、お昼寝したり、転んだ時も厚みがあるベビーマットはとても便利です。大きくなると体操マットのように使えています。
【おすすめのベビーサークルと選んだポイント】
GU MODE 5WAYS ベビーサークル

1台で5通りに使える!驚きの「5WAY仕様」
お子さまの成長に合わせて形を変えられるのが、この商品の最大の特長です。ベビーサークル・ベビーベット・ベビーゲート・棚・キッズパーテーションになります。
- 高さ68㎝のハイタイプ
- 形を変えられるため、成長にあわせて使用できる
- ドア付きの為、子供を抱っこしたまま出入りできる
- ドアの段差が大きめ
- 組み立て解体に時間がかかる
- 収納棚は奥行きが深すぎて使いづらい
DoriDori ベビーサークル バーチ

- 柵の隙間が広めで、中の様子を確認しやすい
- デザインがかわいい
- 二重ロックで自然にあかない
- 値段が高い
- 別売りパーツも高い
Caraz ベビーサークル リーフ

柵の高さは61cmで、扉がついています。扉の構造は、子どもが抜け出しにくく、大人は片手で開けられるため、機能性がいいです。中の様子の見やすさでは、柵同士の間隔が狭めですが、中の様子をみるには十分であり問題はありません。
- サイズバリエーションが豊富
- 専用のプレイマットあり
- インテリアになじむ色合い
- パネルを差し込むのに力が必要
- 説明書が分かりにくい
【 ベビーサークルの魅力と選ぶ3つのポイント】
✅ 1. 【サイズ・設置スペース】安全なスペースを確保できる
- 📏 設置スペースに合った大きさか
- 🔄 パネルの枚数や形を変えて調整できるか
- 🏠 柵の高さは60㎝以上あるか
赤ちゃんは目を離した隙に思わぬ行動をするものです。ベビーサークルがあれば、赤ちゃん専用の安全な空間を簡単に作ることができます。
✅ 転倒や家具への衝突を防ぎ
✅ ペットや上の子との接触もコントロール可能
→ パパ・ママも安心して家事や仕事に集中できます。
✅ 2. 【素材・質感・安全性】安心なスペースを確保できる
- 🔒 転倒しにくい安定構造か
- 🌿 素材が有害物質フリー(BPA・ホルムアルデヒドなど)
- 🚫 すき間や角でケガをしない設計か
- 🧩 しっかりロックがかかるか(扉付きタイプの場合)
- 🌳 木製 or プラスチック or メッシュタイプ?
- 木製:おしゃれでインテリアになじむ
- プラ製:軽量でお手入れがラク
- メッシュ:通気性が良く、やわらかくて安全
囲まれた空間は、赤ちゃんにとって“自分の部屋”のような感覚。
✅ おもちゃに集中しやすく
✅ 自分の空間でのびのび遊べる
→ これは、赤ちゃんの成長や自立心を育てる第一歩です。
✅ 3. 【使いやすさ・機能性】ライフスタイルに合わせて使い方自由自在
- 🚪 出入りしやすいドア付きか
- 🔧 組み立てや移動が簡単か
- 👀 中の様子が見えやすいか(視界確保)
- 🧼 掃除のしやすさ(丸洗い可能など)
多くのベビーサークルは、組み立て式で形も変更可能。
✅ 四角、六角、コーナー用などレイアウト自在
✅ 室内だけでなく、庭やベランダでも活躍
→ ご家庭の間取りやライフスタイルにフィットします。
まとめ
ベビーサークルは、買うなら組み立て式で、将来的にテレビを囲えるくらい柵の枚数はあったほうがいいと思います。ある程度大きくなると、サークルの中に入ってはくれません。子どもを中に入れるよりも危険なものを囲ってしまうほうが、大人も子供も安心して過ごせます。ぜひ検討してみてくださいね。